沖縄県への緊急事態宣言の適用等についての会見

令和3年5月21日

 

 

(沖縄県への緊急事態宣言の適用について)

 沖縄県においては、若い世代を中心に感染が急増しております。そういう中で、病床がひっ迫している状況が続いており、緊急事態宣言をさせていただきました。そして、飲食店へのお酒の提供の禁止など、そうした対策の効果を見極める必要がありますので、6月20日にさせていただきました。

 

(東京、大阪など9都道府県の緊急事態宣言の延長について)

 まず、感染拡大阻止のために全力で対策を講じることが極めて重要だと思っています。そして、感染状況を見極めて月末にも判断する、そういうことになるだろうと思います。

 

(本日、記者会見を行わなかったことについて)

 新型コロナウイルス対策に関する政府の対応というのは、正にこれまでも適時適切で対応させていただいて、国民の皆さんに説明させていただいております。本日も、こうして皆さんの御要望にお応えして、今、説明させていただいております。これからも、丁寧に配信をしていきたいと思います。

 

(本日、記者会見を行わなかったことについて(再))

 説明については、適時適切に対応させていただいています。今回については、沖縄県が緊急事態宣言を講じることになりました。そうしたことについて、皆さんからの御要望にお応えして、こうして記者会見をしているのではないでしょうか。

 

(本日、記者会見を行わなかったことについて(再))

 いずれにしろ、適時適切に対応して国民の皆さんに御説明させていただいているところです。

 

(東京オリンピック・パラリンピックについて)

 今日も、小池都知事とオリンピックについてお話ししました。オリンピックについては、感染拡大防止をまず全力を尽くして、そして安全安心な大会にするべく引き続き協力していこうと。やはり感染拡大を防止して国民の命と暮らしを守っていく、ここが最優先すべきであるということは当然のことであると思っています。その上で、選手や関係者の皆さんの感染防止措置に万全を尽くした上で安全安心の大会をしていきたいと思います。

 

(北海道の新規感染者拡大について)

 いずれにしろ、まず感染拡大防止に全力を尽くしていく、今日もまた知事と電話会談をしましたけれども、病床を確保してそうした対策を講じていく、こうしたことが大事だと思います。いずれにしろ、いつ解除するかについては、やはり感染状況を見極めた上で対応していく、それは当然のことだと思っています。